プレゼント

こんにちは、管理人のヒゲ(元相席屋店長)です。

 

スナックのキャストの女の子にプレゼントを贈りたい。

 

できるだけ個人的にお知り合いになりたいときなんかは、そんな気分になることってあっても不思議ではないですし、むしろ率先してそういうことをしておきたいですよね。

 

その気がなくても、そこ方の待遇が変わるかもしれない。

 

そんなスナックの女の子へのプレゼントについて、今回は迫ってみます。

まだ親密でないなら誕生日に実用性重視で

スナックの女の子に送るプレゼント、相手とまだ親密でないなら、それは誕生日限定で実用性重視です。

親密でない場合は誕生日以外はなるべくプレゼントしない

キャバクラやクラブであればいいのですが、スナックは人間関係のバランスをしっかりと保つ場所。

 

確かに、プレゼントを贈られて嫌な人はいませんが、ただ、それが常連客やママからの嫉妬の多少になってはかなり女の子的にも困ってしまいます。

 

ですので、大手を振るってプレゼントを渡せる誕生日などに限定しておきましょう。

スナックの女の子へのプレゼントは店内で完結したい

基本的に、スナックの女の子へのプレゼントは店内で完結するものがいいですね。

 

この店内で完結するものとは何のことかといえば、いわゆるお店の中で披露して、そして家に持ち帰ることのないものということになります。

 

というのも、キャストである女の子の誕生日は、常連はみな知っています。

 

ですので、人気の女の子やお客の多いスナックであれば、その女の子はたくさんのプレゼントをもらうことになるので、正直持って帰るのが面倒です。

 

ですので、店内で完結するものがいいんですね。

営業利益になることを考えよう。

女の子にとって、誕生日はある意味かき入れ時。

 

こういう言い方をするのはなんですが、誕生日を祝うお客さんに少しでもお金を落としていってもらうことができれば、それが一番うれしかったりします。

 

ですので、やっぱりオススメは「抜き物」つまり、シャンパンやワインですね。

 

もちろんボトルでもいいんですが、ボトルと違って抜き物は保存できるものではありませんので、その場で消費してしまって利益率も高い。

 

あとは、ほんとに単純なことですが、いつもより派手に遊ぶなどでも十分です。

お店の中で使えるものもOK

他にもお店の中で使えるものなんかもいいですね。

 

たとえば、実際地味に喜ばれるのはお店で使う食器のセットなんかで、特にスナックなどではこれは消耗品ですから、普通に喜んでもらえます。

 

特に、送られた女の子自身がママからひどくほめられます。

 

また、定番ではありますが、贈答花は普通にOKです。

基本的には胡蝶蘭がいいとされますが、お花屋さんに正直に「お店で飾れる花」と相談すればよいものを見繕ってくれるでしょう。

必ず先に本人に相談する

そしてこれが大事なことですが、プレゼントの内容は必ず先に相談をしておきましょう。

 

というのも、実はスナックの女の子にとって一番まずいプレゼントが、ママの誕生日プレゼントよりも豪華なプレゼントだったりするんですね。

 

あと、次に困るのが力ある常連さんと被る、しかも上を行く。

 

これがスナックのスナックらしいところで、店内の輪を乱さない配慮はいつでも必要です。

 

ですので、必ず営業メールなどの返信で「○○を送りたいんだけど大丈夫?」と断っておくといいでしょう。

サプライズは、バッドサプライズにしかなりません。

親密ならば役に立つものを

女のことアフターにいったり、休日デートができる中であれば役に立つものがおすすめ。

誕生日ならお店の中で完結するプレゼントは必須

まず、どんなに親密でも、お店の中で完結するプレゼントは必須です。

 

というのも、誕生日なのにプレゼントをもらえない事は、女の子にとってプライドの問題もありますし、お店に貢献できなかった負い目も生まれます。

 

ですので、まずはきちんとお店の中でのプレゼントは用意しておきましょう。

 

この時、何を送るべきなのかは、「○○でいいかな?」ではなく「なにを送ればいい?」と最初から向こうの言う通りのものを送るようにするといいですね。

 

より、親密度が高く感じますので。

お店とは別に個人的なプレゼントを用意しておく

そして、誕生日には当然お店とは別に個人的なプレゼントを用意しておきましょう。

 

もうすでに親密なお付き合い(店を離れた個人的な友人知人でもOK)をしているのであれば、その人の好みに合わせたものであれば何でもOKです。

 

個人的のススメなのは、仕事に使うものですかね。

 

たとえば靴やヘアアクセなんかなんですが、これも直接送るのではなく、商品カタログや商品券を渡すのが一番良いでしょう。

とにかく、相手の役に立つものがベストです。

なんでもないときのプレゼントは持ち帰り系

これも気配りです。

 

なんでもない時にサプライズ的にプレゼントするものは、できるだけ持ち帰ってから開封できるものにしておきましょう。

 

というのも、やはりそこで開けてしまうと、モノによっては空気を壊すからなんですね。

ですので「大したものじゃないけど、恥ずかしいから家で開けてね」なんてことを言えば、ママや周りの客も無理は言いませんのでスマートで良いでしょう。

高価すぎるものは上げない様にしましょう。

これは、お店で開ける場合もそうでない場合もそうですが、高価なものは逆にNG。

 

スナックの女の子は、基本的にはお店を出れば一般人ですから、あまり高価なものをもらっては気を使ってしまいます。

 

それこそ、何かそこに変な下心を見られてしまうこともあるでしょう。

 

もちろん下心はあってもいいですし、きっとあるでしょうけど、前回に見せていく必要はありません。

一般的なプレゼントの相場である、「1万円以上3万円未満くらいのモノ」でいいのです。

プレゼントは周りをよく見て。

スナックは、ある意味家族です。

 

ママを中心としたよそ様の家で飲んでいる感覚で間違いありませんので、きちんと人間関係を把握した気配りのあるプレゼントは必須です。

 

それがなんとなくわからない場合は、もう直接何を送ったらいいか聞くくらいで構いません。

 

個人的にサプライズをしたいなら、お店の外。

それが無難です。