楽しみ方

こんにちは、管理人のヒゲ(元相席屋店長)です。

 

スナックの楽しみ方にもいろいろあります。

 

スナック自体が、もうそれはいろいろなスナックがありますから、そこでの楽しみ方も千差万別なんですが、もちろんそこには最低限これをやっとくと言いうよというのはあるんですね。

 

知っておくと知らないとでは大きく違うというやつで。

というわけでここではスナックの楽しみ方に迫ってみたいと思います。

スナックの楽しみ方初級編

ではまずスナック初心者の楽しみ方を見ていきましょう。

スナック初級者は雰囲気を楽しめ

まずはこれですね。

 

スナック初級者にとって、もっと楽しみやすい形というのはその場の雰囲気に浸るというものです。

 

スナックはほかのどんな飲み屋にもない独特の雰囲気がその楽しみのうちの一つ。

 

どことなく和気あいあいとしているような雰囲気のお店もありますし、怪しい大人の雰囲気のお店もあります、なんだか町内会の会合みたいな雰囲気の店もあります。

そんな、それぞれのスナックの楽しさと良さを味わう、これがまず初心者の楽しみ方の基本です。

常連さんと仲良くなろう

これも重要な要素ですね。

 

スナックは、そのお店の雰囲気をみんなで盛り上げていくような、そんな場所。

 

ですので、一人だけその輪に加わらずボッチでいるんだったらむしろスナックではなくそうではない他のお店に行くのがおすすめです。

 

スナックに来たなら、まずは仲間の輪に入っていきましょう。

 

基本的には、常連さんの方から話しかけてくれることの方が多いですね。

できるだけそこに気の合う相手を見つけられるよう、努力してみましょう。

ママやキャストさんに接待される

はじめてのころは、ママやキャストさんが他のお客さんより気を配って接待してくれます。

 

ですので、その場の雰囲気になじむためにも、そういった人の接待をしっかりと受けて、流されるままに楽しむのもいいですね。

 

カラオケを進められたり、話を振ってもらえたり。

 

まるで友達と飲みに来たような感覚が味わえるかもしれません。

初心者の基本は受け身

スナック初心者の基本は、受け身。

 

自分からガツガツ行くのではなくて、その場にお雰囲気や常連さんのコミュニティ、もしくはママやキャストさんの誘導で楽しむのが一番です。

 

ここで、この店が自分に合うのかどうかを品定めするつもりで、なすがままに受け身でいましょう。

 

スナックはある程度形のできたコミュニティで形成されています。

お客というよりも、よそ様の内にお呼ばれしたような雰囲気感が一番良いかもしれませんね。

スナックの楽しみ方中級編

同じ店に2度3度通って、これはいけると思った後の過ごし方です。

カラオケはすすめられたら積極参加

やはりスナックといえばカラオケ。

 

とはいえそこには様々な年齢層の人がいますから、自分の好きな歌をじゃんじゃん歌うというわけにはいきませんよね。

 

ですから、基本的にカラオケはすすめられたら積極的に歌うようにしましょう。

 

歌う曲は実際の所なんでも構いません。

 

それこそ、中心の年齢層が50代だったとしても、サザンやミスチル、ゆずといった比較的息の長い人の歌を歌っていれば問題はありません。

 

もちろん下手でもOK。少しくらい下手な方が愛嬌があるというものです。

店の雰囲気をより良くしていこう

店の雰囲気をより良くする。

 

なかなか難しいところですが、これができるようになるとキャストのお姉さんからも人気が出ますし、何よりママにかなり喜ばれます。

 

とうぜんキャストのお姉さんから人気が出ればスナック通いはかなり楽しくなります。

 

そして、ママに気に入られれば、もはやそこは通うべきお店ではなく、変えるべき場所に変わっていくことでしょう。

 

ちなみに、このより良くするというのはただ明るく楽しくではありませんよ。

ママが作り上げているその店のコンセプトにしっかりあった振る舞いをしようということです。

ボトルを入れよう

ボトルを入れるというのは、もちろんお店の売り上げに貢献するということでもあります。

 

しかし、それと同時に、ボトルを入れるというのは「またこの店に来ますよ」もしくは「少なくともこれを飲み終わるまで通いますよ」という印なんですね。

 

つまりそれは、お店に対して「私はこの店が気にいりました」という意思表示。

 

もちろんそんな意思表示をされて気分を害するママさんやキャストさんはいません。

キャストのお姉さんとイチャコラしよう

もちろん限度はありますよ。

 

でも、やはりそこにお姉さんがいるんですから、男と女の会話を楽しむというのは、ある意味スナックの醍醐味でもあります。

 

この時大切なのは、必ずキャストのお姉さんのお酒を注文すること

 

基本的にキャストのお姉さんの方から1杯いいですか?と聞かれますが、そこはスマートにこちらから進めてみたいものですよね。

そして、その1000円程度のたった1杯をもとに楽しく会話するわけです。

うまくいけば3回目でもアフター狙いで

キャストのお姉さんと仲良くなって、営業LINEもいくつかもらって。

 

なんとなくこれいけるんじゃないかな?という雰囲気がしているなら、3回目でも十分にアフター狙いを考えてもいいでしょう。
もちろん話している感じ、まるっきりダメそうだったらあれですけどね。

 

会話もうまいことつながっているし、営業LINEも仕事以外の普通の会話で盛り上がることがあったなどという場合は、声をかけてみても問題はありません。

 

OKが出れば、御の字ですし、失敗してもそれはそれ、話のネタにしかなりません。

場の雰囲気に流されに行こう

スナック通いの最初のころは、とにかく場の雰囲気に流されに行きましょう。

 

ある意味、こういう、自分から積極的に何かしなくても楽しく飲める場所って、スナックくらいしかありませんからいい経験になると思います。

 

そして、少しずつ自分を見せていく。

そう言うちょっとずつの進展を心がけていきましょう。